Never more

サブブログ

考え方

主に構築に採用されるポケモンに関しての考え方

トリプルでは疑似的にでも2体以上に干渉できる要素があるポケモンが強いと思っている(例外はある)

理由はサイクルの考えで単体に関してだけの遂行では結果としての択ミスで行動がプラスにならないから

例えばA B

          C Dのような対面においてDがABに同時に遂行できればどちらが交代しようともカバーが出来るが、どちらか片方にしか遂行できない場合A動かしB交代のような物に対応できない。これが何回も続くうちに負けてしまう。

 

2体に干渉できる要素は

①全体技(ハイボなど) ②場に干渉する物(ワイガ、トリル、威嚇、壁、負けん気など)

③高耐久高耐性高速低速(ムーブにより) ④猫だまし ⑤対角まで届く技(相手のポケモン3体に攻撃の択を押し付けるため疑似的に) 思い出せないだけで他にもあるかも

 

これのどれにも当てはまらないチョッキマリルリ(単体攻撃だけ太郎)の様なポケモンの採用は控えるようにしてきたが環境によって攻撃の一貫性や耐性面を評価して択ミスによる損を引き算した上で性能が抜きんでていると感じた場合は例外として十分採用できるものだと最近考えている。

 

 

浅く間違っている物かもしれないがポモチベが無いので忘れないようにメモとして