Never more

サブブログ

綺麗じゃない身代わり

論外 ガブリアス ヒードラン

          剣舞             身代わり 

 

タイトル カプ・コケコ テッカグヤ 

                身代わり        ヘビーボンバー

                ガルーラ        ミミッキュ 

                身代わり       鬼火 

 

美しい     ガルーラorウルガモス   クレセリア 

                身代わり       電磁波 

 

みがわりはHPを削って繰り出す技 できれば両対応の択に使いたい

 

ダブルトリプルの身代わりヒードランは立ち回りで差をつけるルールだと思ってるので個人的には評価が高いです

バシャレヒレ+a

Tapu Fini @ Waterium Z 
Ability: Misty Surge 
Level: 50 
EVs: 252 HP / 28 Def / 212 SpA / 4 SpD / 12 Spe 
Modest Nature 
IVs: 0 Atk 
- Calm Mind 
- Surf 
- Moonblast 
- Taunt

 

Blaziken @ Focus Sash 
Ability: Speed Boost 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe 
Jolly Nature 
- Baton Pass 
- High Jump Kick 
- Swords Dance 
- Protect

 

Kangaskhan-Mega @ Kangaskhanite 
Ability: Scrappy 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 244 HP / 228 Atk / 4 Def / 12 SpD / 20 Spe 
Adamant Nature 
- Power-Up Punch 
- Double-Edge 
- Ice Punch 
- Sucker Punch

 

レヒレの性質上、瞬間高火力に弱い為バシャーモで受けを引きづり出してから展開する事を目指した。指数受けの状態以上に強い為成功した場合は大きく負担をかけられる。

水Z以外強さを感じる方が存在しなかったので持ち物はZで確定。偶発対面において引きと居座りの両対応、数値受けを崩せる瞑想、相手の展開を許さない挑発を採用。

バシャーモはタスキを持たせた場合、バトンを採用すると対面で対応できる範囲の両立が難しくなったため、剣舞を採用し抜き性能を高める方向性に型をシフトした。

 

Z+襷+メガの形が一番強い選出のため@1にはレヒレで受けを崩した後に通しやすく、フィールドで状態以上に強くなり展開しやすくなったメガガルーラとした。

  

可能性は少し感じるがミミッキュに少し薄いのが気になった。

シーズン2サンプル構築

Tapu Lele @ Iapapa Berry 
Ability: Psychic Surge 
Level: 50 
EVs: 244 HP / 164 Def / 4 SpA / 4 SpD / 92 Spe 
Modest Nature 
IVs: 0 Atk 
- Calm Mind 
- Draining Kiss 
- Psychic 
- Hidden Power [Fire] 

Blaziken @ Firium Z 
Ability: Speed Boost 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe 
Jolly Nature 
- Baton Pass 
- High Jump Kick 
- Flare Blitz 
- Protect 

Kangaskhan-Mega @ Kangaskhanite 
Ability: Parental Bond 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 244 HP / 228 Atk / 4 Def / 28 SpD / 4 Spe 
Adamant Nature 
- Power-Up Punch 
- Double-Edge 
- Ice Punch 
- Sucker Punch 

Tapu Fini @ Waterium Z 
Ability: Misty Surge 
Level: 50 
EVs: 252 HP / 28 Def / 212 SpA / 4 SpD / 12 Spe 
Modest Nature 
IVs: 0 Atk 
- Calm Mind 
- Hydro Pump 
- Moonblast 
- Nature's Madness 

Thundurus-Therian @ Mago Berry 
Ability: Volt Absorb 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 236 HP / 252 Def / 12 SpA / 4 SpD / 4 Spe 
Bold Nature 
IVs: 0 Atk 
- Nasty Plot 
- Thunderbolt 
- Hidden Power [Ice] 
- Sludge Wave 

Garchomp @ Focus Sash 
Ability: Rough Skin 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 252 Atk / 4 Def / 252 Spe 
Jolly Nature 
- Outrage 
- Earthquake 
- Swords Dance 
- Rock Tomb 

 

グッドスタッフ

2メガ

6世代のメガシンカの代表格であったガルーラ、ゲンガー、ボーマンダクチートは仕様変更により弱体化され、メガシンカは以前のような爆発力と対応範囲を失った。 事実ガルーラは秘密不意でガブが落ちなかったりと繰り出せる範囲は少し減っている。

しかし数値を100以上上昇させ、パーティパワーを上げる大事な要素であることには変わりない。 

そこで一体一体の範囲が狭くなったなら二体採用することでそれをカバーできるようになるのではないかと思う。ガルーラゲンガーという表裏一体とまで言われた組み合わせは6世代から存在していたが他の組み合わせも今後出てきても良いと思っている。

 

2015ルールの振り返り

動画見てたら書きたくなったので書きます

ルール発表-ヴィクトリアリーグトウキョー

多くのプレイヤーが予測していた通り2015年のルールはORASを用いた全国ダブルとなり、既に実装されていたダブルレートにて対戦が行われていた。

使用できるポケモン全国図鑑No.001~719のポケモン。XY時には未解禁だったメガシンカや教え技が追加され、新たな環境が構築されていた。

 

 

環境初期という事もあり、目立ったPTが余り存在しなかったように思えるがガルーラスタン、リザードン入りなどのパーティが環境の軸となっていた。

 

・ガルーラスタン f:id:sham053:20160816014837p:plainf:id:sham053:20160816014910p:plain+f:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plainf:id:sham053:20160816015021p:plainf:id:sham053:20150129231126p:plain

この頃のガルーラスタンはニンフィアを入れたパーティが多かったはず。猫だまし+全体技であるハイパーボイスの形が分かり易く強く、多くのプレイヤーが好んで使用していた。ダブルバトルにおいて、ほぼ必須である威嚇枠には種族値の高さと相性補完の観点から霊獣ランドロスが多く使われ、S操作役としては5世代から安定した活躍を誇るクレセリアボルトロス、ORASで教え技解禁により追い風を習得したサンダー、スイクンが使われた。

 

キリキザン 

このポケモンは全国ダブルにおいて最メジャーであるランドロスに強く、対面でニンフィアで強かったこともあってこいつを入れたパーティもしばしば見かけたが、珠不意打ち耐えランドロスの出現やどうしても択が絡んでしまう事から、すぐに使われなくなってしまった。

 

モロバレル f:id:sham053:20150129231124p:plain

ゴツゴツメットを持つことでガルーラに対して抵抗でき、ニンフィアに対して耐性で強く、簡単にトリックルーム絡みの物を対策出来る事からモロバレルは大きく使用率を伸ばした。

 

リザードン入り +f:id:sham053:20160816015021p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plain

メガシンカの中でもガルーラと並んで数値性能の高いリザードンも数が多かった。命中不安ではあるが、特性日照りで晴れとなった天候下からの熱風はまともに受け流せるポケモンが少なく、強固な勝ち筋となりえた。

組み合わせとして多かったのはXYから台頭していたリザバナクレセドサイ、晴れ下で葉緑素から誓いや眠り粉を打ってくるコンボは対処がし辛く、仮にS操作で返したとしてもすぐ裏のドサイドンの制圧が入る。

 

マニュorエルテラ+

袋叩き+正義の心からA4UP岩雪崩を放つ強力なコンボ。猫フェイントで確実に雪崩を通すマニューラや、守るに対してアンコール、縛りを解除して来ようとする相手に対して切り返しで追い風の打てるエルフーンが叩き要因として採用された。裏には岩の通り辛い鋼に対して、通りの良い炎であるリザードンがほぼ存在していた。

 

 

・トノルンパ f:id:sham053:20140907001258p:plainf:id:sham053:20140907001257p:plain+f:id:sham053:20140907001254p:plain

少し遅れてよく見るようになったPT。上記の並びに対しては水の通りが非常によく、ルンパッパの猫だましからニョロトノの水技を通していくことで容易に崩しを行う。

遂行面では優れていたが受ける側になるとガルーラなどの攻撃が辛く、威嚇と耐性で有利を取れ苦手とするトリル展開に刺さるメガクチートが良く採用されていた。

 

 

キングドラf:id:sham053:20141018162720p:plain

6世代から登場したニンフィアの存在や、特殊技の威力低下から以前の制圧力を失い、このポケモンはあまり採用されなかった。

 

 

CS珠ボルトロス 

エルテラに対して草結びで対策でき、ガルーラ側から遂行の遅くなる水に対して高速遂行が出来る事から一時期流行した。

 

・リザドラン f:id:sham053:20160816014949p:plain+f:id:sham053:20160816015021p:plain

新たなテンプレとして台頭したパーティ。リザードンとスカーフヒードランの役割集中の対応範囲が想像以上に広く、並びとして確立した。晴れ下C数値200オーバーヒートでガルーラが1発になる。

ガルランドやボルトランドに対して、対面では不利を取るがクレセリアに引くことで切り返しが効き、そこからトリックルームで展開するドサイドン入りや、雪崩に対する受けだしからこご風&アッキ瞑想で詰めていくタイプが存在した。有利対面を取った際の制圧力はここまでの中で群を抜いていると思っている。

 

・ガルゲンf:id:sham053:20160816014837p:plain+f:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20150129231124p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plain

対面性能が非常に高い二匹であり、それはダブルでも同様。タスキこご風鬼火からガルーラを動かすタイプや、ゲンガーがメガすることで滅び展開を狙うガルゲン偽装滅びなどのタイプがあったが、ここではトリックルームを持たせたゲンガーがガルーラと組むタイプがオフで上位に入賞し、認知されるようになった。これまでのタイプと合わせてさらに対応しづらくなった並びである。

 

 

ヴィクトリアリーグ-日本代表決定

3月後半に東京で開催されたオフ。他オフとの連携で上位入賞はトーナメントに招待されることからそこそこにぎわっていた覚えがある。

トリックルームサナバレル f:id:sham053:20150129231124p:plain+f:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plain

このオフで上位入賞の半分程度を占め、配信にも多く映った事から認知され始めたPT。以前にもサーナイトモロバレルと言う並びは存在していたがトリックルーム展開はここで一気に広まった。

モロバレルを採用したままクレセリアやサンダーと言ったポケモンからS操作を展開しサーナイトの攻撃を通すには即時性が無かったため、サーナイト自身にS操作を持たせることによりターンをうまく使えるようになった。不意のS操作からのキノコのほうしは止めづらく、事前に対策を打っていなかった場合はそのまま主導権を持っていかれる。

 

シュバルゴ f:id:sham053:20140907001256p:plain

上記の並びに強く、このオフではシュバルゴを使ったプレイヤーが優勝したが以後流行ることは無かった。

 

ここからジャパンカップまでは大きく台頭したPTは無かったがサーナイトの使用率上昇などを受けてヒードランが以前より採用されるようになった。

ジャパンカップ

・バンドリマンダ +f:id:sham053:20150129231124p:plain

ここまであまり表立って使われることの無かったメガボーマンダが、攻撃補完と遂行速度の兼ね合いで非常に相性の良いバンドリと組んで新たなテンプレとして台頭した。元々ガルーラとリザードンというダブルにおける2大メガに強い為ポテンシャルは兼ね備えていたが、ボルトロスの存在がネックであり、それに対してそれなりに有利を取れるバンドリと組むことにより一気に一線級の構築となった。

この構築を使用したプレイヤーが多くジャパンカップを通過したことで一気に有名になり、Japan Sandと呼ばれ海外でも使うプレイヤーが登場した。

 

日本代表決定戦

・Chalk f:id:sham053:20160816014837p:plainf:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plainf:id:sham053:20160816015021p:plainf:id:sham053:20150129231124p:plain

元より環境の中心にいたガルーラスタンの並びが一気に固定化された並び。後のガルーラスタンは殆どこの形となる。相性補完やそれぞれの性能の高さから対応範囲が非常に広い。ラスト1匹を自由に変えられるカスタマイズ性も含んでおり、環境によって自由自在に適応できる。このパーティにメガリザードンYを入れ、ヒードランの性能も共に高めたビエラさんがジャパンカップと日本代表決定戦を優勝した。

 

・雨サナバレル f:id:sham053:20140907001258p:plainf:id:sham053:20140907001257p:plain+f:id:sham053:20150129231124p:plain

ヒードランが増えたことにより、ハイパーボイスの通りが悪くなったサーナイト構築に雨を組み合わせる事で炎のケアを可能にした構築。猫+ハイパーボイスや雨+トリルなど様々な攻め方が可能であり、無対策のPTを数多く苦しめた。

 

ニンフィア f:id:sham053:20160816014910p:plain

ヒードランモロバレルの台頭により、以前より数を減らした。

 

バトルロードグロリア-世界大会

 

・バトルロードグロリア

ダブルの全国大会なもの。依然続くChalk環境にプレイヤー達は頭を悩ませた。多発するミラーにおいて勝率を上げるための工夫をされたポケモンたちがここから多々見受けられるようになった。

 

・控えめめざ地クレセリア f:id:sham053:20160816015021p:plain

Chalkは優秀な並びではあるが、モロバレルクレセリアが並んでしまうと非常に貧弱な対面となってしまうため、それらを解決するために火力の高いクレセリアが採用されるようになった。またルール内でも手の出しにくいヒードランに対して打点の持てるめざめるパワー地面を搭載した型が、良く見受けられるようになった。

 

・防塵ゴーグル 

環境に増えて隙を見せると非常に厄介なモロバレルに対して有効な持ち物として防塵ゴーグルも採用されることが増えた。また厄介な並びであるヒードラン+モロバレルの並びに対して怒りの粉を無視して攻撃できる点もこのアイテムの評価を上げた。

 

・世界大会

世界大会でもChalk環境は続き、ベスト8を環境の進んでいた日本人で埋め尽くすような形となった。

 

・シュカヒードラン f:id:sham053:20160816014949p:plain

意味不明なほどこのポケモンが配信に映った。環境が進んだがゆえの賜物である。元々ニンフィアが崩しの軸となっていた全国ダブル環境において耐性面で優秀だとされ、採用されていたヒードランだが、環境が進むにつれ、ニンフィアよりも繰り出し範囲や場持ち、炎打点の通りの良さからこのポケモンが崩しの軸を担う事が終盤では増えた。PT内でヒードランを受けれるポケモンヒードランが故にシュカのみを持たせることがミラー解決への一番の近道となった。VGC2015最強ポケモン

 

バンギラス 

Chalkは基本的にこのポケモンが受からないためミラーにおいて有利を取れる。採用したプレイヤーは上位に行けたのではないか。

 

ズルズキン 

彼もchalkキラー。入れたプレイヤーが1人上位へ進んでいた。

 

同じような並びのガルーラスタンが多く対戦することになり、ヒードランボルトロスランドロスを使って上手く相手を出し抜く立ち回り勝負になっていた印象を受ける。 

 

結果的にChalkにボルトロスを入れ、立ち回りの柔軟性を高めたビエラさんが2015年ルールを全て優勝する形で世界大会は幕を閉じた。

 

世界大会が終わった後はバトルロードグロリアの予選大会、全国大会が続いた。

 

ライコウマンダ 

以前から並びとして確立しつつあったが、グロリア全国大会で名が広まった。壁ライコウのサポートから竜舞マンダで抜いていくPT。簡単そうに見えるが非常に繊細な立ち回りが要求される

 

なかなかChalkを超えるPTは現れず、グロリアもガルーラスタンが優勝した。 この後はVGC2017の発表がありダブルレートは環境がストップした。

 

VGC2016終了後

ORAS最終シーズンという事もあってか、再びレートは賑わいを見せ、また環境が進み始めた。

 

ジャローダ 

流行していたミロカロスに刺さると噂され、少しだけ流行した。僕は信用していない。

 

グロウパンチガルーラ f:id:sham053:20160816014837p:plain

けたぐりが安易に通るような環境ではなくなってきている為、ランドロスの受けだしなどに打つことで安定したアドバンテージを確保したガルーラが増加した。主にミロカロスとの組み合わせで用いられた。 

 

・ミロウルガ f:id:daikon07:20140608042336p:plainf:id:daikon07:20151028032237p:plainf:id:daikon07:20151028032252p:plainf:id:daikon07:20140627025124p:plain+f:id:daikon07:20140608042413p:plainf:id:daikon07:20140608042455p:plain

Chalkメタとして新たに台頭したパーティ。もともとBIDCさんが日本代表決定戦で使用していたことから注目するプレイヤーが現れ、S17環境においてはミロカロスを入れたPTが上位を占めた。

Chalkの欠点としてヒードランに崩しの軸を任せっきりであるという点があり、そこにたいして炎が通らず展開できるミロカロス、勝気で牽制されるランドロスを無視しながら取り巻きのクレセリアボルトロスモロバレルに強いウルガモスの並びが奇跡的にかみ合う。またグロパンガルーラと言う新たな崩しの軸を得たため攻撃パターンが増え、新たなテンプレとして最終シーズンに勝利を収めた。

  

 

 

 

 

 

最後に私的ダブル10選(環境に与えた影響、強さ、構築の美しさ、完成度、個人的な嗜好を加味)

1-Chalk+ボルト(ビエラさん)

2-ガルミロウルガ(BIDCさん)

3-リザドランクレセドサイ(パメラさん)

4-ガルミロピッピ(ライジングさん)

5-バンドリマンダ(フレデリカさん)

6-サナバレルバンギ(Scarさん)

7-メガプテラキザンシャンデラ(みょんさん)

8-脱出エルフゲンガー(さしすさん)

9-封印サーナイト滅び雨(YTさん)

10-ライコウマンダガルド(ジュニオさん)

 

 書いてたら休みが終わって死にたくなった 思い出しながらだったので全然ちげーよksって場所があったら言ってください

サブウェポン

地震冷B放射ガルーラが上位に入ってるのを見て書こうと思った

自分はどちらかと言うとサブウェポン否定派で理由は単純に極限まで追い求めた際にパーティパワーを下げてしまうのと美しくないから

6世代に一度言われたメガマニューラ型ガルーラについて

最初は猫けたぐり冷凍Pかみ砕く、これはけたぐり→ガルーラ レンチ→ガブリアス 噛み砕く→ゲンガーに通る技でほぼ間違いなく全試合で役割を持て、対面での対応範囲を追い求めた方ではあるが環境を進めるにつれて

秘密不意→ガブリアス AB振り→ガルーラ 噛み砕く→ゲンガーのようにガルーラの本領を発揮できるノーマル技を採用したまま上記と似た様な対応範囲を持つガルーラを生み出すことが出来た。

他にはGSにおける滝登りレックウザ、これも珠流星群や剣舞画竜点睛でグラードンに似たようなことをしながらレックウザの本領を発揮できるように型の開発は進んだ。 

この様に工夫することでサブウェポンで取っていた範囲をメインウェポンで対応できるようにすることが出来る。当然空いたスペースに入れたサブウェポンや採用したメインわざには付加価値が生まれ、さらに対応できる範囲は広がる。またこれを追い求める事でパーティパワーは上がると自分は思っている。

またサブウェポンの特徴として仮想敵に通らなかった場合の相手への負担がメインウェポンより低いというのがあり、互いに打ち合いになった際にもリソース的に有利であるのが後者であるのは自明。

 

ちなみにメガマニュガルーラは1度も環境に台頭したことはありません・。・

オ択

カプテテフ ギャラドス

ムーンフォース ガラガラ引き

ガブリアス引き フレアドライブ

剣の舞     ギャラドス引き

ドラゴンZ   死亡

 

サイクルパが1回択に負けるだけで敗北するのはコンセプト崩れなのではないかと思う