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2015ルールの振り返り

動画見てたら書きたくなったので書きます

ルール発表-ヴィクトリアリーグトウキョー

多くのプレイヤーが予測していた通り2015年のルールはORASを用いた全国ダブルとなり、既に実装されていたダブルレートにて対戦が行われていた。

使用できるポケモン全国図鑑No.001~719のポケモン。XY時には未解禁だったメガシンカや教え技が追加され、新たな環境が構築されていた。

 

 

環境初期という事もあり、目立ったPTが余り存在しなかったように思えるがガルーラスタン、リザードン入りなどのパーティが環境の軸となっていた。

 

・ガルーラスタン f:id:sham053:20160816014837p:plainf:id:sham053:20160816014910p:plain+f:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plainf:id:sham053:20160816015021p:plainf:id:sham053:20150129231126p:plain

この頃のガルーラスタンはニンフィアを入れたパーティが多かったはず。猫だまし+全体技であるハイパーボイスの形が分かり易く強く、多くのプレイヤーが好んで使用していた。ダブルバトルにおいて、ほぼ必須である威嚇枠には種族値の高さと相性補完の観点から霊獣ランドロスが多く使われ、S操作役としては5世代から安定した活躍を誇るクレセリアボルトロス、ORASで教え技解禁により追い風を習得したサンダー、スイクンが使われた。

 

キリキザン 

このポケモンは全国ダブルにおいて最メジャーであるランドロスに強く、対面でニンフィアで強かったこともあってこいつを入れたパーティもしばしば見かけたが、珠不意打ち耐えランドロスの出現やどうしても択が絡んでしまう事から、すぐに使われなくなってしまった。

 

モロバレル f:id:sham053:20150129231124p:plain

ゴツゴツメットを持つことでガルーラに対して抵抗でき、ニンフィアに対して耐性で強く、簡単にトリックルーム絡みの物を対策出来る事からモロバレルは大きく使用率を伸ばした。

 

リザードン入り +f:id:sham053:20160816015021p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plain

メガシンカの中でもガルーラと並んで数値性能の高いリザードンも数が多かった。命中不安ではあるが、特性日照りで晴れとなった天候下からの熱風はまともに受け流せるポケモンが少なく、強固な勝ち筋となりえた。

組み合わせとして多かったのはXYから台頭していたリザバナクレセドサイ、晴れ下で葉緑素から誓いや眠り粉を打ってくるコンボは対処がし辛く、仮にS操作で返したとしてもすぐ裏のドサイドンの制圧が入る。

 

マニュorエルテラ+

袋叩き+正義の心からA4UP岩雪崩を放つ強力なコンボ。猫フェイントで確実に雪崩を通すマニューラや、守るに対してアンコール、縛りを解除して来ようとする相手に対して切り返しで追い風の打てるエルフーンが叩き要因として採用された。裏には岩の通り辛い鋼に対して、通りの良い炎であるリザードンがほぼ存在していた。

 

 

・トノルンパ f:id:sham053:20140907001258p:plainf:id:sham053:20140907001257p:plain+f:id:sham053:20140907001254p:plain

少し遅れてよく見るようになったPT。上記の並びに対しては水の通りが非常によく、ルンパッパの猫だましからニョロトノの水技を通していくことで容易に崩しを行う。

遂行面では優れていたが受ける側になるとガルーラなどの攻撃が辛く、威嚇と耐性で有利を取れ苦手とするトリル展開に刺さるメガクチートが良く採用されていた。

 

 

キングドラf:id:sham053:20141018162720p:plain

6世代から登場したニンフィアの存在や、特殊技の威力低下から以前の制圧力を失い、このポケモンはあまり採用されなかった。

 

 

CS珠ボルトロス 

エルテラに対して草結びで対策でき、ガルーラ側から遂行の遅くなる水に対して高速遂行が出来る事から一時期流行した。

 

・リザドラン f:id:sham053:20160816014949p:plain+f:id:sham053:20160816015021p:plain

新たなテンプレとして台頭したパーティ。リザードンとスカーフヒードランの役割集中の対応範囲が想像以上に広く、並びとして確立した。晴れ下C数値200オーバーヒートでガルーラが1発になる。

ガルランドやボルトランドに対して、対面では不利を取るがクレセリアに引くことで切り返しが効き、そこからトリックルームで展開するドサイドン入りや、雪崩に対する受けだしからこご風&アッキ瞑想で詰めていくタイプが存在した。有利対面を取った際の制圧力はここまでの中で群を抜いていると思っている。

 

・ガルゲンf:id:sham053:20160816014837p:plain+f:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20150129231124p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plain

対面性能が非常に高い二匹であり、それはダブルでも同様。タスキこご風鬼火からガルーラを動かすタイプや、ゲンガーがメガすることで滅び展開を狙うガルゲン偽装滅びなどのタイプがあったが、ここではトリックルームを持たせたゲンガーがガルーラと組むタイプがオフで上位に入賞し、認知されるようになった。これまでのタイプと合わせてさらに対応しづらくなった並びである。

 

 

ヴィクトリアリーグ-日本代表決定

3月後半に東京で開催されたオフ。他オフとの連携で上位入賞はトーナメントに招待されることからそこそこにぎわっていた覚えがある。

トリックルームサナバレル f:id:sham053:20150129231124p:plain+f:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plain

このオフで上位入賞の半分程度を占め、配信にも多く映った事から認知され始めたPT。以前にもサーナイトモロバレルと言う並びは存在していたがトリックルーム展開はここで一気に広まった。

モロバレルを採用したままクレセリアやサンダーと言ったポケモンからS操作を展開しサーナイトの攻撃を通すには即時性が無かったため、サーナイト自身にS操作を持たせることによりターンをうまく使えるようになった。不意のS操作からのキノコのほうしは止めづらく、事前に対策を打っていなかった場合はそのまま主導権を持っていかれる。

 

シュバルゴ f:id:sham053:20140907001256p:plain

上記の並びに強く、このオフではシュバルゴを使ったプレイヤーが優勝したが以後流行ることは無かった。

 

ここからジャパンカップまでは大きく台頭したPTは無かったがサーナイトの使用率上昇などを受けてヒードランが以前より採用されるようになった。

ジャパンカップ

・バンドリマンダ +f:id:sham053:20150129231124p:plain

ここまであまり表立って使われることの無かったメガボーマンダが、攻撃補完と遂行速度の兼ね合いで非常に相性の良いバンドリと組んで新たなテンプレとして台頭した。元々ガルーラとリザードンというダブルにおける2大メガに強い為ポテンシャルは兼ね備えていたが、ボルトロスの存在がネックであり、それに対してそれなりに有利を取れるバンドリと組むことにより一気に一線級の構築となった。

この構築を使用したプレイヤーが多くジャパンカップを通過したことで一気に有名になり、Japan Sandと呼ばれ海外でも使うプレイヤーが登場した。

 

日本代表決定戦

・Chalk f:id:sham053:20160816014837p:plainf:id:sham053:20160816014949p:plainf:id:sham053:20160816015003p:plainf:id:sham053:20160816015021p:plainf:id:sham053:20150129231124p:plain

元より環境の中心にいたガルーラスタンの並びが一気に固定化された並び。後のガルーラスタンは殆どこの形となる。相性補完やそれぞれの性能の高さから対応範囲が非常に広い。ラスト1匹を自由に変えられるカスタマイズ性も含んでおり、環境によって自由自在に適応できる。このパーティにメガリザードンYを入れ、ヒードランの性能も共に高めたビエラさんがジャパンカップと日本代表決定戦を優勝した。

 

・雨サナバレル f:id:sham053:20140907001258p:plainf:id:sham053:20140907001257p:plain+f:id:sham053:20150129231124p:plain

ヒードランが増えたことにより、ハイパーボイスの通りが悪くなったサーナイト構築に雨を組み合わせる事で炎のケアを可能にした構築。猫+ハイパーボイスや雨+トリルなど様々な攻め方が可能であり、無対策のPTを数多く苦しめた。

 

ニンフィア f:id:sham053:20160816014910p:plain

ヒードランモロバレルの台頭により、以前より数を減らした。

 

バトルロードグロリア-世界大会

 

・バトルロードグロリア

ダブルの全国大会なもの。依然続くChalk環境にプレイヤー達は頭を悩ませた。多発するミラーにおいて勝率を上げるための工夫をされたポケモンたちがここから多々見受けられるようになった。

 

・控えめめざ地クレセリア f:id:sham053:20160816015021p:plain

Chalkは優秀な並びではあるが、モロバレルクレセリアが並んでしまうと非常に貧弱な対面となってしまうため、それらを解決するために火力の高いクレセリアが採用されるようになった。またルール内でも手の出しにくいヒードランに対して打点の持てるめざめるパワー地面を搭載した型が、良く見受けられるようになった。

 

・防塵ゴーグル 

環境に増えて隙を見せると非常に厄介なモロバレルに対して有効な持ち物として防塵ゴーグルも採用されることが増えた。また厄介な並びであるヒードラン+モロバレルの並びに対して怒りの粉を無視して攻撃できる点もこのアイテムの評価を上げた。

 

・世界大会

世界大会でもChalk環境は続き、ベスト8を環境の進んでいた日本人で埋め尽くすような形となった。

 

・シュカヒードラン f:id:sham053:20160816014949p:plain

意味不明なほどこのポケモンが配信に映った。環境が進んだがゆえの賜物である。元々ニンフィアが崩しの軸となっていた全国ダブル環境において耐性面で優秀だとされ、採用されていたヒードランだが、環境が進むにつれ、ニンフィアよりも繰り出し範囲や場持ち、炎打点の通りの良さからこのポケモンが崩しの軸を担う事が終盤では増えた。PT内でヒードランを受けれるポケモンヒードランが故にシュカのみを持たせることがミラー解決への一番の近道となった。VGC2015最強ポケモン

 

バンギラス 

Chalkは基本的にこのポケモンが受からないためミラーにおいて有利を取れる。採用したプレイヤーは上位に行けたのではないか。

 

ズルズキン 

彼もchalkキラー。入れたプレイヤーが1人上位へ進んでいた。

 

同じような並びのガルーラスタンが多く対戦することになり、ヒードランボルトロスランドロスを使って上手く相手を出し抜く立ち回り勝負になっていた印象を受ける。 

 

結果的にChalkにボルトロスを入れ、立ち回りの柔軟性を高めたビエラさんが2015年ルールを全て優勝する形で世界大会は幕を閉じた。

 

世界大会が終わった後はバトルロードグロリアの予選大会、全国大会が続いた。

 

ライコウマンダ 

以前から並びとして確立しつつあったが、グロリア全国大会で名が広まった。壁ライコウのサポートから竜舞マンダで抜いていくPT。簡単そうに見えるが非常に繊細な立ち回りが要求される

 

なかなかChalkを超えるPTは現れず、グロリアもガルーラスタンが優勝した。 この後はVGC2017の発表がありダブルレートは環境がストップした。

 

VGC2016終了後

ORAS最終シーズンという事もあってか、再びレートは賑わいを見せ、また環境が進み始めた。

 

ジャローダ 

流行していたミロカロスに刺さると噂され、少しだけ流行した。僕は信用していない。

 

グロウパンチガルーラ f:id:sham053:20160816014837p:plain

けたぐりが安易に通るような環境ではなくなってきている為、ランドロスの受けだしなどに打つことで安定したアドバンテージを確保したガルーラが増加した。主にミロカロスとの組み合わせで用いられた。 

 

・ミロウルガ f:id:daikon07:20140608042336p:plainf:id:daikon07:20151028032237p:plainf:id:daikon07:20151028032252p:plainf:id:daikon07:20140627025124p:plain+f:id:daikon07:20140608042413p:plainf:id:daikon07:20140608042455p:plain

Chalkメタとして新たに台頭したパーティ。もともとBIDCさんが日本代表決定戦で使用していたことから注目するプレイヤーが現れ、S17環境においてはミロカロスを入れたPTが上位を占めた。

Chalkの欠点としてヒードランに崩しの軸を任せっきりであるという点があり、そこにたいして炎が通らず展開できるミロカロス、勝気で牽制されるランドロスを無視しながら取り巻きのクレセリアボルトロスモロバレルに強いウルガモスの並びが奇跡的にかみ合う。またグロパンガルーラと言う新たな崩しの軸を得たため攻撃パターンが増え、新たなテンプレとして最終シーズンに勝利を収めた。

  

 

 

 

 

 

最後に私的ダブル10選(環境に与えた影響、強さ、構築の美しさ、完成度、個人的な嗜好を加味)

1-Chalk+ボルト(ビエラさん)

2-ガルミロウルガ(BIDCさん)

3-リザドランクレセドサイ(パメラさん)

4-ガルミロピッピ(ライジングさん)

5-バンドリマンダ(フレデリカさん)

6-サナバレルバンギ(Scarさん)

7-メガプテラキザンシャンデラ(みょんさん)

8-脱出エルフゲンガー(さしすさん)

9-封印サーナイト滅び雨(YTさん)

10-ライコウマンダガルド(ジュニオさん)

 

 書いてたら休みが終わって死にたくなった 思い出しながらだったので全然ちげーよksって場所があったら言ってください

サブウェポン

地震冷B放射ガルーラが上位に入ってるのを見て書こうと思った

自分はどちらかと言うとサブウェポン否定派で理由は単純に極限まで追い求めた際にパーティパワーを下げてしまうのと美しくないから

6世代に一度言われたメガマニューラ型ガルーラについて

最初は猫けたぐり冷凍Pかみ砕く、これはけたぐり→ガルーラ レンチ→ガブリアス 噛み砕く→ゲンガーに通る技でほぼ間違いなく全試合で役割を持て、対面での対応範囲を追い求めた方ではあるが環境を進めるにつれて

秘密不意→ガブリアス AB振り→ガルーラ 噛み砕く→ゲンガーのようにガルーラの本領を発揮できるノーマル技を採用したまま上記と似た様な対応範囲を持つガルーラを生み出すことが出来た。

他にはGSにおける滝登りレックウザ、これも珠流星群や剣舞画竜点睛でグラードンに似たようなことをしながらレックウザの本領を発揮できるように型の開発は進んだ。 

この様に工夫することでサブウェポンで取っていた範囲をメインウェポンで対応できるようにすることが出来る。当然空いたスペースに入れたサブウェポンや採用したメインわざには付加価値が生まれ、さらに対応できる範囲は広がる。またこれを追い求める事でパーティパワーは上がると自分は思っている。

またサブウェポンの特徴として仮想敵に通らなかった場合の相手への負担がメインウェポンより低いというのがあり、互いに打ち合いになった際にもリソース的に有利であるのが後者であるのは自明。

 

ちなみにメガマニュガルーラは1度も環境に台頭したことはありません・。・

オ択

カプテテフ ギャラドス

ムーンフォース ガラガラ引き

ガブリアス引き フレアドライブ

剣の舞     ギャラドス引き

ドラゴンZ   死亡

 

サイクルパが1回択に負けるだけで敗北するのはコンセプト崩れなのではないかと思う

 

 

 

Slip standard

ガルーラ @ ガルーラナイト

211-191-121-72-124-121
ねこだまし すてみタックル れいとうビーム ふいうち 

 

ガブリアス@ きあいのタスキ
183-182-116-x-105-169
げきりん じしん ほのおのキバ つるぎのまい

 

ゲンガー @ ゲンガナイト

159-x-101-210-125-180

シャドーボール まもる ほろびのうた みちづれ

 

カプ・コケコ@イアのみ系統

177-x-115-116-113-170

10まんボルト どくどく みがわり はねやすめ

 

テッカグヤ @ たべのこし
204-x-123-127-122-124

エアスラッシュ まもる みがわり やどりぎのたね

 

カプ・テテフ@こだわりスカーフ

145-x-95-200-136-147

サイコキネシス サイコショック シャドーボール ムーンフォース

 

ガルーラ

定数ダメージ展開が刺さり難い高速低耐久への駒

 

ガブリアス

相手の炎への駒

 

ゲンガー

ガルーラが不利を取るサイクル・対害悪への駒

 

カプ・コケコ

毒展開の刺さらないカグヤへの駒

 

テッカグヤ

定数ダメージ展開時の相手のガブ・ガルへの駒

 

カプ・テテフ

ゲンガー・ドサイ等への駒

 

 

 

 

結び

ラーメン屋さんのおじさんが教えてくれるのは麺を糸に見立てて結び

 

2回目なのに東京に行くシーンからずっと泣いてしまった

構築の始点

時間を無駄にしないためにはかなり重要な要素だと思う

何でオーガレックを使ったのか→一番強いグラゼルネに強いから→じゃあ何で一番強いグラゼルネを使わないのか→○○ ここに当たるところぐらいまでの深さまでは持っていくべきだと思う(?)

強い考え方から構築を開始すれば強い構築になる

TNSky Raker

ORASトリプルにおいて一番強いと思ったニンフィアを崩しの駒として採用。

初手に中央ニンフィアを置いて猫だましやS操作からサポートする動きが非常に強力だが、障害となるポケモンが猫役の対角に出た場合は引くことを余儀なくされることが多かった。これを解決するために見れる範囲の広さと2枚猫の形から環境に存在する猫役に対してほぼ上を取ることが出来るであろうセットとしてガルーラとダークホールで疑似的に展開を行えるドーブルとの並びを構築の始点とした。


取り巻きに補完として様々な要素を持ち、数値の高いヒードランクレセリア、霊獣ランドロスを採用した。


また考え方として、「行動として一貫しているもの(複数に干渉する技や要素など)を重ねる事により点を稼いで、最終的にどちらがより多く点を稼いだかで勝敗が決まる」というものを意識した。


数値や押し付ける択の圧力の大きさから幅広い立ち回りをとる事が可能になった。


|*ポケモン|*技1|*技2|*技3|*技4|*持ち物|*特性|

|*ガルーラ|*おんがえし|*ねこだまし|*グロウパンチ|*ふいうち|*ガルーラナイト|*きもったま|

|*クレセリア|*トリックルーム|*にほんばれ|*ひかりのかべ|*サイコキネシス|*メンタルハーブ|*ふゆう|

|*ヒードラン|*かえんほうしゃ|*みがわり|*だいちのちから|*まもる|*シュカのみ|*もらいび|

|*ニンフィア|*ハイパーボイス|*ムーンフォース|*てだすけ|*でんこうせっか|*こだわりメガネ|*フェアリースキン|

|*霊獣ランドロス|*じしん|*がんせきふうじ|*だいちのちから|*とんぼがえり|*とつげきチョッキ|*いかく|

|*ドーブル|*ダークホール|*ねこだまし|*トリックガード|*よこどり|*きあいのタスキ|*ムラっけ|

※対戦で使った内容とは違うものが一部あるが自分がベストだと思ったものを掲載


ガルーラ   187-167-124-x-121-167 ようき

・160テラキオンのA↑5ダブル補正岩雪崩高乱数耐え

・177メガガルーラの親子愛けたぐり確定耐え

・181-120-120メガガルーラを親子愛グロウパンチ+162眼鏡ニンフィアのダブル補正ハイパーボイスで高乱数で倒せる(瀕死確率93.56%)

・A↑1ふいうちで136-171盾ギルガルドを高乱数一発(瀕死確率97,25%)


ニンフィア  182-76-117-162-151-83 ひかえめ

・181-101メガガルーラをダブル補正眼鏡ハイパーボイスで確定2発

・177メガガルーラの親子愛すてみタックル確定耐え


ドーブル   131-40-87-x-65-139 ようき

・160テラキオンのダブル補正岩雪崩+66エルフーンの袋叩き確定耐え


ヒードラン  166-x-127-181-124-141 おくびょう ※非理想個体

・136-171盾ギルガルドを162ニンフィアのダブル補正眼鏡ハイパーボイス+火炎放射で倒せる


クレセリア  227-x-163-110-159-106 ずぶとい ※非理想個体

・177メガガルーラの親子愛恩返し2耐え

・222こだわりメガネギルガルドシャドーボール確定耐え


霊獣ランドロス 195-180-118-116-105-125 いじっぱり ※非理想個体

・167-71剣ギルガルドを大地の力で確定1発

・167-171盾ギルガルドに大地の力が最低4割

・185-92ファイアローを岩石封じで高乱数1発(81%)

・チョッキ補正込みで222命の珠ギルガルドシャドーボール2耐え(94%)

・チョッキ補正込みで177眼鏡ニンフィアのダブル補正ハイパーボイス2耐え(94%)




・個別補足

メガガルーラ

上記の理由から猫だまし役として採用したが自身の単体性能も非常に高くエースの障害を薙ぎ倒しながら攻撃に参加できる点が非常に強力。

ニンフィアドーブルを抱えているため極力サイクル数が少なく済むようにグロウパンチ恩返し、グロウの性能を最大に伸ばせて対ギルガルドや構築での切り返しが少し難しい為対面性能上げるように不意打ちを採用。

ニンフィアを失った際にもグロウパンチにより自身が勝ち筋となる試合が多かった印象。


ニンフィア

非常に高い一貫性と火力を持つ崩しのエース。

PTの軸のポケモンなので一番強い型であるこだわりメガネで採用。

ドーブルと合わせた際の2択掛けにおいて非常に大きな強さを発揮している。

技構成はハイボを確定とし、最低限フェアリーとしての遂行を果たすためのムーンフォースと襷ドーブルを意識して電光石火を採用。ラスト1枠には1匹倒せば即リーサルの際に活躍が見込めたりアローに対して少しだけ有利になるのではないかと考え手助けを採用した。

最初はHCで採用していたが対ガルーラにおいてB基調の方が有利を取れることが多かったためBC配分で採用した。


ドーブル

上記の理由から猫だまし役として採用。ダークホール込みで対応できる範囲が非常に広い。

持ち物は守るの少ないPTなので多様な選択肢をとれるように襷で確定。

技は猫ダクホを確定とし、ワイガ追い風対策に横取り、レートでは切りたいときに切れてムラっけと襷の性能を最大に引き出せるこの指を採用した。

シーズン中盤から終盤にかけてはガルーラに神秘の守りを採用していたためトリックガードを切っていたが現在の形では不意打ちを採用し、ニンフィアの配分をB基調にしている為、指を切ってトリガにするのが美しく偉い。


ヒードラン

補完枠。ヒードランに手が出づらい並びである為極力ミラーに強くなれるように最速シュカ。ギルガルドを抜いている点も強かった。

技はガルドに手が出づらい構築の為ワイドガードをよけて安定した遂行を行える火炎放射とミラー用の大地を確定とし、構築ミラーで有利を取れたり、引きで一手損するのを回避するため(こだわりニンフなので)に身代わりを採用した。最後のは詰めの駒としてもしばしば運用する為守るを採用した。


霊獣ランドロス

補完威嚇枠。この構築においてはスカーフで採用する理由が特になかったため繰り出し回数を稼げる+ギルガルドヒードランに強くなれるチョッキで採用した。最初は雪崩馬鹿力地震はたきで採用していたがギルガルドに対して択になる点、身代わりドランに対して安定した遂行が馬鹿力しか無い点が非常に気になったので大地の力を採用した。また構築でファイアローリザードンに少し薄い為ワイドガードをよけて遂行できる岩石で採用。立ち回りの柔軟性を高めるため最後は蜻蛉返りを採用した。


クレセリア

補完+S操作枠。他のS操作枠と比べて格闘への遂行と浮いている点が大きい。ニンフィアを軸にする場合は追い風よりもトリックルームで切り返しをする方が良いと考えている。持ち物は叩きに対して安定させるため、また神秘を切ったためラムでの有用性が薄まったためメンタルハーブで採用。

という考え方で前期はポケモンをしました

  

















虚無