Never more

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オタク

オタクってやばいんじゃないかって前より思うことが増えました 

 

萎えました

偏見

いくら構築に完璧に噛み合ったところで弱い駒は所詮弱い駒。”強い駒同士”で完璧に噛み合わせたものには勝てない。だから僕はギャラドストリトドンナットレイロトムも採用しない。

 

全国ダブル 

まずカプ・レヒレが現状のヒエラルキー。上位ポケモンとの並びを形成しやすくその上、上位ポケモンに対して有利を取れる性能を持つ。6世代で猛威を振るっていたボルトロスが弱体化されたことから電気枠の数が環境に少ない事もこれに追い風となる。 

こいつをどのようにして抑えて行くかが今後のキーとなってくると考えている。

使った方の感覚としては地面の一貫が少し気になる、等倍で攻撃を通す割には耐久が少し足りないなどの点が気になったので十分穴はある。 

 

次はZについて、個人的な考えとして一貫性の無いZは微妙だと思っており地面Zランドロス、電気Zコケコ等のポケモンは諸説だと思った。

逆にガルーラ以外全員に通るゴーストZギルガルドのようなポケモンはかなり強いと思った。 

そもそもダブルバトルというのは特定の動きというのがシングルバトルに比べて少なく、Zを意図的に動きに取り込むということが難しい。対面想像することが難しいためできるだけ多くの対面で動かせ通るZを採用することが望ましい。 

メガシンカについて。最終的にはガルーラがやはり一番性能が高いと思っている。ノーマルタイプ猫ある程度の耐久と持つべきものは全て持っている。 

メガメタグロスで冷凍パンチを打つことの弱さに気づいていただきたい。 

 

 

 

 

 

ガルミロツルギ

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ガルーラ

猫だまし/すてみタックル/不意/グロウパンチ

207-194-121-×-121-125

 

ランドロス@スカーフ

地震/馬鹿力/とんぼ返り/岩雪崩

175-209-111-x-102-138

 

ミロカロス@フィラのみ

201(244)-x-126(124)-121(4)-146(4)-118(132)

熱湯/自己再生/凍える風/光の壁

 

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ウルガモス@ホノオZ

191(244)-72-85-181(76)-125-144(188)

火炎放射/ギガドレイン/蝶の舞/守る

 

カミツルギ@カクトウZ

AS

リーフブレード/聖なる剣/剣の舞/守る

 

ギルガルド@弱点保険

167-71-209-82-171-72   

シャドーボール/ラスターカノン/かげうち/キングシールド   

 

詳細 

現全国ダブル環境におけるヒエラルキーは間違いなくガルーラ、ヒードランランドロスクレセリア、カプレヒレ@1の構成であり、それに対して有利を取れる構築が求められています。 

6世代においても同じアーキタイプのパーティがヒエラルキーに上り詰めており、当時ではガルーラを採用した形でこれに対応するタイプが見つかっているためそちらを軸に構築しました。

基本的な考えはミロカロスを立ててヒードランランドロス相手にコントロールを行う方針で行きたいのですが、7世代から新たに登場したカプレヒレについてのケアを考える必要があります。こうして白羽の矢が立ったのがカミツルギです。 

性質上威嚇を入れられて引くという動作が弱いためそこをミロカロスで補うことができ、レヒレにはもちろんドランにもカクトウZで手を出すことができます。 

この2匹の並びを軸としてパーティパワーを落とさず構築することを目標としました。(自転車通学の際に考えただけだけど)

 

 ガルーラ 

こいつを立てるような形では無いので守る不採用の猫採用で一番シナジーに優れ意味のある型

 

ミロカロス 

壁がカミツルギランドロスと相性が良さそうなので採用 zをくらう→きのみで回復→壁再生ができるようにフィラ

 

カミツルギ 

ドランに手が出ることが大事なので格闘z

 

ウルガモス 

レヒレに打てるギガドレとガルド確定のホノオZ

 

 

 

 

 

 

 

すこれねえ

ガルニンフドーの熱風無しヒードランすこれねえ 

理由は全体に干渉出来ねえから  

例えるならマリルリのような存在に感じる

せっかくランドロスに後投げしてじゃれつく打ったのにモロバレルが出てきたらまた引かなければならない、アドが取れない 

でもニンフィアはハイボで横にも影響できる 

バレルに引かれても横のポケモンもハイボに対して何かしらの行動を取らなくちゃいけない 

取られたら取られたで自陣の2匹の行動はさらに通りやすくなる

だから個人的には熱風採用してないヒードランはすこれねえ 

でも強い人より弱い人の方が多いので放射でよきなのがおーんって感じだ

綺麗じゃない身代わり

論外 ガブリアス ヒードラン

          剣舞             身代わり 

 

タイトル カプ・コケコ テッカグヤ 

                身代わり        ヘビーボンバー

                ガルーラ        ミミッキュ 

                身代わり       鬼火 

 

美しい     ガルーラorウルガモス   クレセリア 

                身代わり       電磁波 

 

みがわりはHPを削って繰り出す技 できれば両対応の択に使いたい

 

ダブルトリプルの身代わりヒードランは立ち回りで差をつけるルールだと思ってるので個人的には評価が高いです

バシャレヒレ+a

Tapu Fini @ Waterium Z 
Ability: Misty Surge 
Level: 50 
EVs: 252 HP / 28 Def / 212 SpA / 4 SpD / 12 Spe 
Modest Nature 
IVs: 0 Atk 
- Calm Mind 
- Surf 
- Moonblast 
- Taunt

 

Blaziken @ Focus Sash 
Ability: Speed Boost 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe 
Jolly Nature 
- Baton Pass 
- High Jump Kick 
- Swords Dance 
- Protect

 

Kangaskhan-Mega @ Kangaskhanite 
Ability: Scrappy 
Level: 50 
Shiny: Yes 
EVs: 244 HP / 228 Atk / 4 Def / 12 SpD / 20 Spe 
Adamant Nature 
- Power-Up Punch 
- Double-Edge 
- Ice Punch 
- Sucker Punch

 

レヒレの性質上、瞬間高火力に弱い為バシャーモで受けを引きづり出してから展開する事を目指した。指数受けの状態以上に強い為成功した場合は大きく負担をかけられる。

水Z以外強さを感じる方が存在しなかったので持ち物はZで確定。偶発対面において引きと居座りの両対応、数値受けを崩せる瞑想、相手の展開を許さない挑発を採用。

バシャーモはタスキを持たせた場合、バトンを採用すると対面で対応できる範囲の両立が難しくなったため、剣舞を採用し抜き性能を高める方向性に型をシフトした。

 

Z+襷+メガの形が一番強い選出のため@1にはレヒレで受けを崩した後に通しやすく、フィールドで状態以上に強くなり展開しやすくなったメガガルーラとした。

  

可能性は少し感じるがミミッキュに少し薄いのが気になった。